NPO法人芭蕉翁おくのほそ道ネットワーク
 活動履歴
Okunohosomichi//Matsuo Basho
おくのほそ道を繋げようと、ゆかりの地から 活動家、研究者、などが集まりネットワーク結成が決まりました
会の名称は、芭蕉翁「おくのほそ道」ネットワークです
2008年
1/19.20 第3回おくのほそ道大学と旅・松島  

2007年
10/10 おくのほそ道・櫻庭調査隊 黒羽 かさね橋
9/23.24 第2回おくのほそ道大学と旅・黒羽
7/31,8/1 第20回「奥の細道」滑川サミット 参加  
5/15.16 弟1回おくのほそ道大学と旅・深川〜千住  

2006年
10/12 2006.10/12 第60回 芭蕉祭 参加 三重県 伊賀市 参加
第4回 芭蕉翁「おくのほそ道」ネットワーク 会議
芭蕉生誕地 三重県伊賀市上野丸之内 俳聖殿では
芭蕉忌 10月12日 毎年 「芭蕉祭」がおこなわれています
芭蕉(1644-1694)没後 門人達によって 「しぐれ忌」が催されてきましたが
昭和22年「芭蕉祭」と改められました
俳聖殿には 伊賀焼きの 等身大芭蕉坐像が安置されています
子供達の芭蕉さんの歌で開幕 献詠俳句、献花、献菓などで 芭蕉翁の遺徳を偲びます
全国から 俳句愛好家や翁を慕う人たちも参加しました
主催は 伊賀市、芭蕉翁顕彰会
10月12日近くには 芭蕉ゆかりの各地で芭蕉忌や行事がおこなわれています

伊賀市 俳聖殿
2006.9/7 第3回 芭蕉翁「おくのほそ道」ネットワーク 会議  
2006.8/2 第2回 芭蕉翁「おくのほそ道」ネットワーク 会議  
2006.6/16 第1回 芭蕉翁「おくのほそ道」ネットワーク 立ち上げ会議
「奥の細道」の魅力を世界に発信する「芭蕉翁『おくのほそ道』ネットワーク」の第一回会議が、千住の東京芸術センターで開催された。自治体による行政主導の「奥の細道サミット」とは別に「民の力」によるネットワークを広げ、「おくのほそ道」を顕彰する各地域の文化交流をはかり、街づくりの活性化にも寄与しようというもの。芭蕉生誕の地・三重県伊賀市、山形県尾花沢市など、各市の文化団体代表ら一一人の有志が参加した。
今回話し合われたのは、芭蕉を各地域との関わりの中で学ぶ市民講座「おくのほそ道大学」の設立。各地をめぐり日本の原風景を訪ねるウォークツアーの実施。世界から観光客を呼べるような地域連携の旅の設計。地域交流をはかるホームページづくりなど。八月二日の第二回会議までに、構想を具体化できるよう活動を強化することが申し合わされた。 
代表理事の櫟原文夫は、ネットワーク設立の呼び掛け人として、「奥の細道」を世界の著名な「道」の一つに仲間入りさせようという夢を掲げる。会としても、旅の始点の地としての千住の立場を踏まえ、ネットワークの事務局の役割を追求する。


会議 
東京芸術センター(千住)
2006.5/14 第19回「奥の細道」足立サミット 参加  


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